Montessori Routines

子どもが読める月のカレンダーのつくり方は

子ども向けの月のカレンダーは、1か月分の日付に、誕生日やおじいちゃんおばあちゃんの訪問など大切な日の絵を入れたものです。一緒に日にちを消していくと、お子さんは楽しみな日までの日数を数えられます。

更新

この表をつくる

つくり方

  1. 月を選ぶ

    まず今月を選び、月の終わりごろに来月の分を印刷します。

  2. 家族の予定を入れる

    訪問、誕生日、旅行、お休みの日などを、絵と一緒に入れます。

  3. 日付は少なめにする

    絵は3つから6つくらいにすると、日付がすべて並んだ表よりも読みやすくなります。

  4. 毎日1日ずつ消す

    朝ごはんのときか寝る前に日付を消すと、1か月が進んでいくのが見えます。

  5. 次の絵までの日数を数える

    次の絵まであと何回寝るかを聞いてみましょう。小さな子には、これがカレンダーのいちばんの使い道です。

絵入りのルーティン表をつくる

表の種類

学校のカレンダーから作る学校が Future Nerds を使っているご家庭向けです。

家族の予定

家族の予定はまだありません。カレンダーにはその月の日付だけが印刷されます。

    プレビュー

    月のカレンダー
    月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日日曜日

    保護者からよくある質問

    子どもはいつからカレンダーがわかりますか。
    4歳ごろには、カレンダーで予定までの日数を数えられる子が多くなります。もっと小さい子は、日付を消すのを楽しみます。
    週は何曜日から始まりますか。
    その言語で、ふつう週が始まる曜日から始まります。