Montessori Routines

乳幼児にルーティン表は必要ですか。何をのせればいいですか

乳幼児にとって、ルーティンを守るために表は必須ではありませんが、絵の表があると次に何をするかが見えて、自分から参加しやすくなります。3歳未満の子には、ステップを3つか4つにして大きな絵を使い、一緒に見ながら進めます。

更新

この表をつくる

つくり方

  1. ステップを3つか4つにする

    着替え、朝ごはん、歯みがき、靴をはく。これだけで十分です。

  2. シンプルなテーマを選ぶ

    ページの絵が少ないほうが、ステップを見つけやすくなります。

  3. 一緒に見ながら進める

    ステップを始める前に、絵を指さして言葉を声に出します。

  4. 低い位置に貼る

    お子さんが立ったときの目の高さに貼ります。

  5. 成長に合わせて足す

    お子さんが次のステップを自分で言うようになったら、もう1つ足します。

絵入りのルーティン表をつくる

表の種類

ステップ

ステップを追加する

  1. 1トイレに行く
  2. 2着替える
  3. 3朝ごはんを食べる
  4. 4歯をみがく
  5. 5髪をとかす
  6. 6靴をはく

プレビュー

朝のルーティン

朝

  1. 1トイレに行く
  2. 2着替える
  3. 3朝ごはんを食べる
  4. 4歯をみがく
  5. 5髪をとかす
  6. 6靴をはく

保護者からよくある質問

何歳から表を使えますか。
1歳半ごろから、絵を指さして楽しむ子が多くなります。ひとりでステップを進められるのは、3歳に近づいてからが一般的です。
ラミネートしたほうがいいですか。
透明のポケットに入れるだけで十分ですし、新しい表にも入れ替えられます。
表はモンテッソーリ式ですか。
モンテッソーリの教室では、秩序と目に見えるルーティンを大切にします。絵の表は、その考え方を家庭に持ち込むものです。